November 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

怒涛の3か月

 

いやあ、怒涛の3か月を過ごしてました。

 

久しぶりのブログでドキドキします。

 

 

今年入ってすぐパソコン学校に通い始め、ひたすらPC周りの術を詰め込んでいました。

 

いや、ほんと、こんなに何か頭に詰め込んだことってなかった。

 

ワードとかエクセルとか、基本的なビジネススキルがですね。まあ自信がなかった訳です。使ったことほぼないから。

 

それで今後の自分の人生を考えた時に、ここでいっちょバシッとPCスキル付けたろうやないかと。笑

 

その辺のマイクロソフト関連はほぼ使ったことがない。にも拘わらず、中級クラスを選びました。多少の無理は承知でね。

 

 

初日、2日、3日が過ぎ。正直(ついていけないかも・・・)と焦りはじめ、家に帰って復習。

 

しかし一日中知識の詰め込みをした頭はすでにオーバーヒート。バッタンキューです。

 

 

そんな知恵熱の出る日々を送るうち、次第に自信が付き始めました。(あ、なんかいけるかも)という気がしだし、

 

MOSワードエキスパート受験。これが何と私と受験会場のお姉さん双方の間違いにより、エキスパートではなく

スタンダードを受験してしまうという珍事に。

 

(おっかしいなー、、見たことない問題ばっかやないかい。あれだけ模擬問題やったのになあ、、

 

え、やっぱそんな甘いものじゃなかったってこと??  はい、出直してきます。。)(´・ω・`)

 

結果を目にし、結構凹んだわけです。

 

しかし何か悶々としたまま一週間が過ぎ、リベンジするべく散々やった模擬問題を更に散々やり込んでいたとき

 

ふと出題範囲の確認をしたら、全然違う出題範囲の試験をやっていることに気が付きました。

 

(あれ、わたしってバカなの?)心からそう思いましたね。試験受けてる途中で普通気が付くだろうよ。

 

結果再受験させてもらい、きちんと合格できました。ニコ♪

 

 

合格の心地よさに味をしめ、受験するつもりは当初なかったITパスポートも受けることに。

 

ITやPC周りに明るい人にはそこまで難しくないかもですが、出題範囲が広く、やたらめったらアルファベット3、4文字の略語が頻発してきます。苦手な人はアレルギー並に受付けないでしょう。

 

右脳優位でOSスキルの浅い私だからこそ、合格すればマルチな能力が身に付くはず!そう自分を鼓舞し、2週間平均一日3〜4時間詰め込み猛勉強。結果、合格することができました!難易度はそう高くないと言われているものの、合格率は40〜50%。一応国家資格です。結構、知らずに使っていたWEBやネットワークの知識が深まってそれも良かったです。るん。

 

 

そう、そんな感じでここ数か月ワード、エクセル、パワポ、アクセス、HTML、VBA、Iパス、等々必死で学んだのは転職を有利にする為!

 

2月ぐらいから勉強と合わせて転職活動をしています。まあ、お察しのことと思いますが、40超えてくると厳しいですね。書類ではじかれる率高い上、未経験だとしたら問題外。

 

そう理解した上ではからずともデザイナー職に10数社応募しました。ええ、実務経験なしです。普通無茶です。でもやりたかったから。きっといい仕事してみせる!という気合いだけはあった。その10数社応募したうち、2社面接に呼んで頂きました。

 

一社は以前から知っているお店で世界観に惹かれ、過去の作品等送って後日面接者3名でグループディスカッション。以下お題。

 

お題その1・30分で仕事する上で大切なこと10項目に優先順位を付け、代表者が発表してください。すべて自分たちで進行してください。

お題その2・今季秋冬のコレクションのテーマとアイテムを数点発表してください。

 

ね、どうですか。グループディスカッションて何ですか?って尋ねてしまったのは私だけではなかった。他の男性一名(デザイナー歴20年以上)は(ええ??)ってな表情を浮かべ、他女性一名(業務委託のベテランさん、この方かわいらしかった)も、(ええー!)って包み隠さず動揺してらっしゃった。

 

そこはでもみなさん大人で、ちゃんと話合いを進行しつつお互いの人物像を探りつつ、うろたえつつ、沈黙しつつ、ちゃんと発表しましたけどね。そもそもここに企業デザイナーの実務経験一切なしのわたしが居ていいんだろうかと。でも少なくとも何か期待して頂いたわけですからそこは嬉しかった。

 

 

そう、もう一社面接に呼んでもらった会社は都内の中小アパレル企業。この面接の日、電車が遅延して面接に遅れてしまった。もちろんその旨連絡はしたけど、それ以前に日時の確認メールをした際に返信がなく、何か良い感触ではないなと思っていた。

そしたら面接で思い切りぶった切られました。あはは。うん、余程に食わないものがあったのだろう。

直で社長面接だったのですが、これまでの経歴にそれはもう刃を刺しまくり、終いにはどこに行ってもダメだとまで言ってくれました。すごいよね、会って数分でそこまで言い切れる眼力の持ち主ってなかなか居ないよ!

 

ここで受け身になる私ではなかった。一通り聞く方に徹したあと持論を展開し、「そのお言葉は正直心外です」と言ったところ「ほう、そうかな?」ってケンカ売ってるとしか思えないでしょー。今思うと超絶な圧迫面接だったが、そうそう一社長さんと持論を交わすなんてないし良い体験談の一つになった。結果、そういう考えも一つだと思うけど、うちには合わないという体で面接は終了。

 

それからいくつか面接を受けていて、今更ながら思うのは面接が苦手ってこと。今更何を・・って感じだけど苦手だわ。ほんとーに。ポイントをいかに簡潔にわかりやすく伝えるかって部分もうまくいかないし、しかも築地の競りのような感覚。お互いが値踏みし、まあゆるい部分もあるけど知らない者同士がお互いの価値を探るって、改めてリスキーだ。

 

40代過ぎたら転職はキツイという話は間違っていないと思うけど、それに自分を当てはめて(やっぱりなー、とか、これぐらいでもういいか、)と守りに入ったらそこでオシマイ。日本は世界に比べ若年信仰が行き過ぎてるから、一般の転職市場で普通に活動してたら普通に不利になるだけだと思う。

 

そこで武器になるのは経験で蓄えた落ち着きや知恵、それに新しいものを吸収する意欲と思考を持っていたら強い。

わたしが先日受けた企業の面接でもそれをアピールした。感情をコントロールできること、学びに貪欲であることなど・・

 

この企業は世界中でほぼ知らない人はいない。革新的であるところに常々魅力を感じていた。二次面接まで何とか進み、

こみあげる緊張とせめぎあいながら挑んだ面接。

 

しかし待っていたのはまたも圧迫面接!圧迫というか、やる気がなさすぎるのか、冒頭から眠そうなオーラで一瞬たじろいだ。

 

(いや、まてよ。冷静でいられるかを見ているのだな、うんきっとそうだ。よしそうくるなら・・)なんてプラスに受け取って自分を落ち着かせようと勤めたが、自己紹介がもう崩壊してしまった。あえて言い訳をさせてもらえるなら、(ふーん。こんな資格使わないっすけどねえ)って、そんな風に切り替えされたことないからっ。(あー、何聞こっかな〜、、眠)わたしは自分の中で(あえてやってんだな。あえてだよ、あえてとしか考えられん!こんな失礼なのあってたまるかーっ)

 

最後まで結局謎を抱えたままその面接は終わり、結果はお祈りメールが返ってきました。駄菓子菓子、一体何だったんだろう。ちょっと病んでた?面接しすぎて脳が麻痺しちゃった?しかしいまどき圧迫面接なんて辞めてほしい。意味ない。最初から採る気ないなら面接上げなくでいいわ。精神衛生上、大切な人生を裂く意味でもよろしくなーい。

 

ということで引き続き素敵なご縁があることを期待して、転職活動がんばりまーす!

 

ここまで読んでくださってどうもありがとうございましたkirakira

 

自然と人との関係

 

久しぶりの新作です!

 

 

やわらかいニットキルトにやわらかいヌメ革を合わせたトートです。

 

 

もう少ししたらiichiショップにUPするのでぜひご覧くださいね。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

先週初めてのTOEIC受けてきました。

 

本音を言うと、ちょっと出来るんじゃないか。今まで殆ど勉強してきていないからって、感覚というものがあるし話のニュアンスというのは何となく伝わってくるものじゃない?

 

って気持ちがほんのりあったんですよ。確かに単語知らなきゃ答えられないし、文法とかね。学生の頃唯一英語は4だったし、随分前お試し感覚で入った英会話も中級からスタートしたし。今の時点の実力を知ろうやないの。

 

また根拠のないチャレンジ魂がわたしを会場へ向かわせたわけです。が。

 

・・玉砕でしたギャー えへ。

 

TOEICは実力を測るテストじゃないですね。しっかきっちり傾向を掴んで、毎日1〜2時間ぐらいリスニングリーディング、シャドーィングディクテをすればちゃんと点が取れるテストだと思います。過去問をとにかく解いて体で全体を把握するのがよさそう。(わたしが言うのもナンですけども!)

 

娘に「中学の時の英語の教科書捨てちゃったっけ??」って、聞いたのですがそういえば・・私が殆ど処分したんだった。ただ取っておいてあるものもあって、歴史の教科書などは今見てもとても為になるんです。あの頃はボー然と聞いていた授業だけど、大人になると勉強の中身が肌で感じられるようになる。中学生向けの英語の辞書を借りてるけどすごく解りやすい。イラスト入りでピンポイントで解説してあって、私のような遠いいつかの学生にはありがたい〜。

 

文法や時制とか、品詞の基礎を学ぶにはTOEICはすごくいいと思います。問題自体はすっごくつまんないし頭痛ものですが。続けてちょっとずつ勉強していこうかと思います。

 


 

そうそう。先日上野の湯島天神で買ったこの鉛筆で挑みました。これを読むと神様に叱咤激励されているようで、ふむそうやな!とセルフで喝を入れられていいですプッ 次受ける時はきっと進歩していますので!

 

TOEICの次に待っているのはアロマテラピー検定1級の試験。自分でも何でやと思っている程にスケジュールを詰めすぎてしまった!あきらかに勉強時間が足りな〜い!今必死に公式テキストをまとめているところ。でもアロマに関しては結構、自信がございます。そもそも問題の難易度は大変ゆるいと思われますが、気を引き締めて覚えています。ちゃんと資格を得たら、きちんと情報を乗せていけるし色々役に立ててていきたい〜。

 

そうそう、夜寝る前と朝起きたときの瞑想と、朝5分くらい太陽礼拝で思いっきり体を伸ばして深呼吸するのを習慣にしました。以前よりもぐっと心が安定するようになったと思います。何か思考のループにはまってしまい意識をシフトさせたい時、深呼吸を兼ねて瞑想をすると意識が自分の心と体に向かい、心がきちんと体に収まっていく感覚に浸れます。吸う時より長く丁寧に吐き出してしまうことを意識するともっと頭がすっきりしますスマイル

 

 

最近こそ自然からの癒しの力、瞑想によって得られる自己の発見や治癒など人々の間で認められてきて、予防医学や代替療法としても用いられていますが、そもそも自然からの恵みの力を太古の昔から人々は薬に用い、儀式に用い、生活の一部として取り入れてきている。西洋医学と自然療法は一般に相反すると認識されているかもしれない。わたしは全体的(ホリスティック)な観点で病に向き合うことが本当の治療だと思っている。以前子供のアトピーをどうにか治したいと、色んな情報を探して先生とも話をしてきたけれど、アレルギーについては一つ一つの症状に躍起になって対処するよりまず、ホリスティックにその人自身を見つめなければいけないです。ストレスからかもしれないし、食生活かもしれない。環境が変わったせいかもしれないし、色々なことが複合して表面に現れてきているのかもしれない。

 

そういった今までの自身や子供を通しての体験もそうだし、中学の頃レイチェルカーソン(沈黙の春)を読んで地球環境について感想文を書くくらい(賞をもらったのだ)自然を守り慈しむことは当然のことと思ってきたので、昨今の企業までも瞑想やマインドフルネスを推奨する風潮が生まれてきたのは良いことと思います。そもそも、みんな忙しすぎるんです。忙しく成らざるを得ない、そういう流れの速い社会に私たちは生きている。

 

 

秋の高く澄んだ空を見上げてみる。

 

冬の香りが混ざりはじめた冷たい空気を味わう。

 

昨年と同じ冬がやってくるんじゃない。昨年から色々成長した分、色々経験した分、今までとは違う冬がくる。

 

 

先日、ある面接官の方に言われたこと。仕事に対する価値観はみなそれぞれ。個々の生活において、仕事がどれぐらいの比重を

持ち、また置いているかも個々それぞれ。そのことに関して幅広い認識をしておくほうがいいと。 このことに関してわたしも色々思うところがある。そう、本当に人それぞれです。それを知るに足りる経験をしてきましたから。だからこそ、自分のスタンスを大切にしたいし大切に出来る。

 

 

もう20年前ぐらい前かな。とても仲良くなった女友だちが居た。私より5つ上でその人も私も一人が好だった。一人が好きな人と居ると楽でいいです。何せお互い一人で行動するのが好きなので、ムダな気を遣わなくてよかった。大抵、吊るみたがる女子たちとは距離を置き自ら浮くべく振る舞っていたと思う。彼女とは過去が何となく重なる部分もあり、当時からスピリチュアルな話で通じることもあり(これに関してはいつか書ければいいと思う)、わたしのことを本当の妹みたいと言ってくれていた(本当の妹とは犬猿の仲だったようだ)。すごく努力家で頑張り屋さんで、共通の仕事を離れた後でも家を行き来して泊まらせてもらったり、家で鍋を作ってくれたりして本当に良くしてくれた。何年か後、お互い結婚し、出産して久しぶりに会おうということになった。

 

彼女は居酒屋を経営する女性起業家になっていた。いやあ、さすが。どこからそのバイタリティが湧いてくるのか、ただただ尊敬して。そのおしゃれな居酒屋でご馳走になり、お土産までもたせてくれて本まで貸してくれた。その時、わたしは少し体を悪くしていて。会った途端、すぐ彼女には解ったのだそう。隠してもしょうがないし、全てその居酒屋で話した。彼女ぐらいかもしれないな。いっさい抵抗なく聞いてくれたの。あ、もう一人20年来の友だちがいるけど、年上ということもあったし、懐が深かったな。

 

その彼女もアレルギー体質だった。アレルギーと言っても出方は千差万別だけど彼女のは、職場のオフィスに近づく程、くしゃみ鼻水頭痛が増していくというもの。すごく繊細な感覚の持ち主。面白いと思ったのは(面白いなんていう揶揄もどうかだが)、彼女の愛車はビートルでアナログな作りがかわいく、決して口紅は塗れない乗り心地だった。その彼女のビートルでたまに仕事中フェイドアウトしドライブしたのだけど、帰り道、会社に戻る道すがら徐々に彼女の鼻がぐずぐず言い始めて、くしゃみが止まらなくなるのだ。「それだけあの職場にアレルギーがあるってことよ」と言った。それ以外でも本当大変なのよと言って、色んな話をしてくれたしわたしも興味と学びの意味も含め彼女の話を聞いた。

 

 

感覚が鋭いと今の世の中を生きていくには刺激が強すぎる。なので体が自分を守るために色々な必要のない刺激と闘ってくれるのだ。アレルギーとはつまり、そういうことなのかもしれない。

 

 

と、まあ、これまで自然に人や自然との関わり合いについて思うきっかけが多かったのです。自然は人間にとって無くてはならないものなのはみな知っているはず。しかし人間は自然に対し地球に対し、破壊したり汚染したり採掘したりとあまりに支配的過ぎるのです。そりゃあ、地球だって黙っちゃあいないですよ。それこそ宇宙はバランスで成り立っているのだから。きっと昔の人々は、必要以上に自然から何かを得ようとするとその分何かを失うことになると肌身で知っていたのですね。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

勉強勉強と詰め込みっぱなしだったので吐き出し始めたら止まらなくなっちゃいました。プッ

 

 

そう、今わたしはこれを楽しみに勉強してるんです!

 

 

買ってからまだ聴いてません!! 落ち着くまで聴けませんいや落ち着いてからしか聴きたくないっ(好きにして)

 

あと殆ど最近は雑誌なんて買わないのですが、これだけは見かけると買います。ベーシックでわたし好みのものが載っていて見ていて幸せ〜。

 

さ、あと少ししかないけどアルバム聴く為にがんばるぞー。

 

 

 

 

女40代 SPIと転職活動

オリンピック終わったなあ。閉会式で日本のあのパフォーマンス、人知れずヘンテコな人が出てきたらどーしよー(アイドル集団なぞ)なんて思ったけど、そこは信頼できるオーガナイザーが居るようでよかった!

あの舞台で中田ヤスタカと椎名林檎が演出ですもん。何だかホッとした。

そんなこんなで。わたくし8月付でアロマの雑貨店を退職しましたー。

今月は私の人生、こんなに頭を使ったこたーありませんって言う程、頭使ってました。転職する為に!!

思い起こせば・・高校2年の冬。

数学の出来があまりにも悪くて。商業科だったから数学の時間はそんなにないのだけど、担任から「このままだとヤバいぞ(留年の危機だぞ)」と勧告を受け。。一週間ぐらい必死で連立方程式を叩き込んだ記憶がございます。

数字が苦手なのは中学から身に染みていたし、あえて苦手を克服するという決意を胸に(そんな大げさでもないけど)商業科に入り、毎日電卓バチバチ弾いていたんです。今は日商簿記が主流だけど、その頃は全商とか他にもあって、全商3級は卒業するまでに取らなくちゃいけない最低ライン。

中学3年の時、早く自立して仕事したいと思ってた。今考えてみると、あらゆる情報が不足してたし、ロールモデルになる人もいなかった。人のせいにせず、もっと貪欲になっていたら色んな選択肢が広がってたのかもしれない。でも、今までの人生何一つ後悔はしていないから、、結局遠回りでも自分がなりたいようになるんだよね。こうなりたいっていう想いが道を照らしてくれて。

そうなんです、只今転職活動真っ最中でございまして。

アロマのお店はパートとして一年務めまして、秋に検定を受け一旦一区切り付けます。このまま居ても成長していけると思えないこと、これからは自分の経験をダイレクトに役立てられる仕事がしたいと思っての決断。

あと、息子がこの春社会人になってからびっくりする程角が取れまして。。丸くなったというか、世界が広がったせいかものの見方も広がったのでしょう。一年前まではほんと、ここじゃ書けないやんちゃを幾つもしてくれてたのですが、、。

何とありがたいことなんでしょうか・・

今マスコミが騒ぎたてている女優さんの息子が犯した罪、はっきり言ってお母さんがあんな風に謝る必要なんてないんです。既に成人した男が自分でやらかしたことなんだから。釈放されたら肝を据えて世間に謝罪すべきなのは息子の方。

でも、母親として何があっても責任を取るという覚悟があるから、、ああして群がってくるマスコミに頭を下げずに居られないのだと思います。

母親って、覚悟を決めているからいざとなると怖いものがないんでしょう。うちの息子は贔屓目に見ても手がかかり過ぎでしたが、生きていればありがたい、と思うことが何度かあると、、他のことは大したことないやん、て自然に忘れていってしまうのですよね。

しかしその時は本当に本当に大変だったんですよね・・。

つい暮れまではそんなんだったのに、今では

ご飯を作ってくれるようになりました(涙)

先週は何やら食材の買い出しに行って(自分のお給料で)、キッチンで何かしら準備を始めて、その後ろ姿で・・これまでの苦労が報われた気分。一人ヒシヒシ、幸せを感じていました。。

ピラフを作ってくれました。上にパセリまで載せて。

早々に親孝行されました。。どうしましょう。

味の方は・・あまり味がなかった(笑)

先日はオリンピックを見てたら水餃子を「余ったから食べて」ってタレを添え持ってきました。「わーーーい!」ってバカ親丸出し...。去年までの息子はセミの抜け殻と化したのでしょうか、神様。

4年前にシングルとなってから、子供を守ること、健やかに成長してもらうこと、それだけを考えて日々生活してきて。大変なのは当たり前。それでも子供とわたしと揃って、それぞれが日々頑張って、どうでもいいことで泣いたり喧嘩したり、冗談言って馬鹿笑いして、そんな暮らしがとても尊く感じます。

色んな人に助けられ支えてもらっている、ということを頑張っていると忘れてしまうんです。一人で色々頑張り過ぎちゃって。

で、子供に当たってしまう。「何でこっちは仕事して疲れてるのにさ、帰ってご飯つくらなくちゃならんのよ!?そして何であんたはマンガばっかり読んでんの?おかしいでしょそれ!!」

思った通りのことを言います。笑 オブラートにかすりもしません。

娘はそういうの聞きなれてしまって、わたしのキャラとして成立しているのでいくら言っても効果がない。

こういうのをコッソリちゃんと聞いているのが息子なんですね。

母親になんちゃら言うのは照れ臭いし面倒。こっちが何か言うとキレてフェイドアウト・・というパターンが多かったけど、元々思慮深く独創性があるので、反抗期もピークの頃には男性ホルモンにかなり翻弄されてました。。

そんな息子が、今やご飯をつくってくれる。。きっと勤務先の方によくしてもらっているのです。本人は何もそういうこと言わないけど、明らかに学校に居た時より生き生きしてます。本当にありがたいことです。子供は母親だけでは世界が解りませんからね。

自由に元夫のところにもいつ行ってもいいし、ご飯食べても何か買っもらっても、別にいいよ、と言ってます。この辺り、女の子というのはちゃっかりしてまして・・。欲しいものがあるときは行ってるみたい。。要領良すぎ。。。

っと、転職の話をしようと思ったのに大いに逸れました。うちの息子もおかげさまで成長しました!という喜びを書き記したくて。

そうなんです、8月の頭から転職活動しておりまして、40過ぎると中々どうして・・。相当・・精神的にも肉体的にもタフさを求められます・・。更に未経験の職種希望なもんで、一般的には無謀?でもやってみないと解らないし。

わたしの強みは世間一般のモノサシが当てはまらないことなので(面接に使えない強み!笑)年齢の制限が明記されていない限り、諦めたりしないです。

ちょうど7月の中頃に求人を見始めました。

まずはリクナビネクスト、@type女の転職、エン転職など主要転職サイトをチェック。

まずはみっちり職務経歴書を書き込み。書き方はサイトに沢山出ている職務経歴書の書き方をプリントし、キャリアの棚卸をして。自分の過去の仕事と向き合います。これがねえ・・結構しんどい(笑)1993年まで遡って、この仕事の時何を思ってたかまで抽出して、ああ、ここは最低やったなあ、、とか、何も考えてなかったなあ自分、、とか、嫌でも自分のこれまでの志向を突きつけられる。

でも、もしこれから転職しようと考えているのであれば、経歴をしっかり振り返って、何故その仕事を希望したのか、何をしている時が一番楽しくて、何が一番嫌で、何がイライラして何を褒められて、、思い付くだけダ〜〜〜っと書きだしてみて。自分の求めるものがあぶり出されてくるから。

わたしの場合、新卒で入社した会社で一番楽しかったのは、バイトの男の子と話しているとき。仕事の意識ないやんレベル。でもそれはその時そうなのですからいいのです。

そして、スカウト用の自己PRもこの一か月で何度もブラッシュUP。後からどんどん出てくるんですね、ピタッとくる言葉が。全体にブラッシュUPされるにしたがって、応募歓迎やスカウトメールも毎日届くように。言っても経験職種の販売や生保のアドバイザー、不動産の営業など、どれも大手ですがまあうん、歳相応だし、そういう職種が来るよなあ、って感じ。もう今後販売はしないと決めました。

この先ずっと使えるスキル、保有者がまだ少なく、これから必要とされる資格。これからは人材教育にさらに重きが置かれていくと思いますが、今色んな企業が非正規社員の正社員化に力を入れ初めていますね。多様な価値観がますます広がり浸透するにつれて、正社員というだけでは事足りなくなるでしょう。

子供がまだ小さいからフルタイムは両立出来ない、親の面倒を見るので遅くまで仕事出来ない、在宅で仕事をしているので上手く組み合わせてやれる仕事がしたい、ペットをお留守番させておくのは忍びないから早帰り等調整できる仕事がしたい・・

100人居れば100通り、出来たらいいながいっぱいあるはず。

すでにある箱に、無理に体を押し込めるんじゃなく、体に合った入れ物をそれぞれオーダーできる社会ってよくないですか?

それが自由で平和な世をつくる素になると思うんです。

コホン。でですね。。

ある大手人材企業さんからオファーを頂き、もう一社別の不動産業種でスカウトを頂き、両方魅力に感じたので応募しました。

それが先々週だったかな?で、幸運なことに2社共書類選考が通りまして、先週一次面接に行ってきました。(8月23日時点)

それまでひたすら、、、毎日職務経歴書の手直しやら自己分析シートを使った今までのよかった点悪かった点の洗い出し、何より、

わたしは一体何の為に転職するのか?したいのか?

自分と向き合う作業・・

始めは予想される面接の内容をまとめて読んだりしたものの、どうも機械的になってしまっておかしい。

自分を信じてやるしかない!ってことで、第2志望の不動産のほうで先に面接を受けました。転職活動初の面接ですから、そりゃ緊張するったらもう。。早く目的の駅に着きすぎてしまい、六本木ヒルズを浮遊し、無駄に歩いてみたり・・。

でいざ面接。根ほり葉ほり聞く感じではなく、中途なので経歴見れば拾えることもあるでしょう。しかし・・。わたくし余計なことをポロポロ言ってしまったと思います。

面「以前の上司に言われて印象に残っていることはありますか?」

わ「はい、そうですね、、真面目、あと任せておけば安心と言われました。」

これ、どう・・?

まる上司が仕事手〜抜いてるみたいな取り方も出来なくない。。そんな空気を思わず含ませてしまったかもしれない。。

ふいに聞かれたことには本音が出やすいものです。

練習して覚えたものはあまり役に立たないし、暗記なんでもっての他なようです。その場でどれだけ自分の言葉で筋道立てて伝えられるか、が大切。

この面接には間に某転職コンサルタント会社が入り(会社の意向で)、面接が終わったらすぐアンケートを返して欲しい、とのことだったので帰宅してから企業に伝える用のアンケート(表向き第一希望ですみたいな)、別にコンサルタンㇳ用へのアンケートを書き(率直に第二希望ですみたいな)送信しました。

なんかでも、こういうアンケートってイヤだわああって思いましたね。面接はある意味駆け引き、と言うのは解るけど。自分の本当を出せない会社に入っても辛くなるでしょうしね。

そうしたら翌日、今回はお見送りということで、とのメールがコンサルタントから届きました。早い!翌日に来るってよほど噛み合わなかったと思われる。いっそ清々しかった・・。

そのメールの届いた午前、本命某大手人材会社の説明会と人事面談でした。

どういう会社か詳しく説明された後、人事の方と一人15分ほどの面談。わたしの面談をしてくださった女性が、説明会も担当していたのですが若くてとても生き生きと仕事されているのが伝わってきました。

面接というより、面談。お話という感じで和やかにお話を進めてくれましたので、ヘタしてわたしの語調までフランクになりかけそうになり、こういうところも見てらっしゃるというのも解りました。質問は今回何故転職しようと思ったのですか?これがメイン。

自分が今までは単純に洋服が好きってだけでアパレルを選んできたこと、でも今年改めてこれからの人生のことをイメージし、どうなっていきたいか、どうなりたいかを考えたらもっと人の人生の転機や色々をサポートする仕事がしたい、そう思っていたとき御社からメールを頂いてコレだ、と思ったこと、などをそのまま伝えました。

終始和やかに進み、さすが話しやすい雰囲気を作ってくれてるなあ、と同時に信頼がおけるなあと思いました。

一次面談の次に待ち構えていたのが、SPI検査です。

SPI検査〜〜〜?そんなもの20年前はありませんでしたよ!

なんナンだそれは?って思いつつ、足は紀伊国屋書店の就職コーナーに。。ペラペラとめくってみると、数学のしかも一番苦手なやつがズラズラ...。適正検査がSPI(テストセンター)と解ったのがその一週間前なので、本当に先週はわたしの頭の全てをSPIに捧げておりました。頑張りました。

今回テストセンターは自宅のPCで受けるものですが、これから受ける方いらっしゃったら、実際の模擬試験で慣れておくことを強くおすすめします!問題数がかなり多い上に一問に制限時間があり、その制限時間が画面上に表示されプレッシャーをかけてきます。あと間違ってもいいからとりあえず埋めとけ、っていうのはしない方がいいみたいです。正解不正解を問うのもそうでしょうが、時間に対する処理の仕方や数学(非言語)なら処理力、国語(言語)なら読解力、理解力、全てをトータルに見るもののようです。

こちらのサイト(webtest.jp)などで練習できるので是非やっておいた方が賢明かと思います。

いや〜、でもわたしはもう見たくない。笑

で、一次の結果はと言うと。

残念。次には進めませんでした。

すごく入りたい会社だったので頑張ったのですが、力不足だったようです。でも、一次面接を受けれたことがちょっとした自信に繋がりました。

で、さあ、、引き続き転職活動を、、と思ったのですが、どうしてもそのSPIを受けた会社に入りたい気持ちが強く。。今までその企業名を聞いても特に意識することなんてなかったのですが、その企業のことを調べたり社風や取り組み、どんな人がいるのかとか、知っていくうちにここなら自分らしく自由に仕事をしていけそうな気がしたんです。

考えた結果。

(そうか、派遣社員として入社すればいいんだ!)

わたしが希望していた職種は派遣社員の面談をしたりコーディネートする職務だったのですが、そこに派遣社員としてお世話になり、その企業のグループ内で仕事をしていけばなりたい方向に進んでいけはず!

結果が届いた翌々日、早速派遣スタッフとして登録しに行きました。

タイピングや情報リテラシー他スキルチェックはあるものの、SPIに比べたら全然お茶の子さいさいです。

とは言え、、わたしの経歴は殆どアパレルの接客販売。事務的作業はあったもの、ワードだのエクセルはかるく撫でたくらいしかなく。それでも、これからは人材に貢献できる仕事で、事務方がいいと希望。

何故人材なのですか?と聞かれ、自分が子育てと仕事を通して培った経験とか、転職の時に何を学んだかとか、販売接客を通じてモノを売ることを通さず人の役に立ちたいこととか、、思うことをそのまま伝えまして。

それを伝えたお仕事紹介の方から、「じゃあ丁度本社で面談やコーディネーターの求人が来たのでどうですか?」と打診して頂きました。

わーーー!ほんとですかーーー!?やりますやりますーー!

「はい是非やりたいです!」

「ただ時間が遅いのと残業があるのですが、、」

「一日考えさせてください」

すごくやりたい仕事だったのだけど、就業時間が遅いのと残業必須ということ。。。本社は東京なので帰宅するの22:00とか・・?あ、ムリ。家のこと出来ないとストレスになるし子供ともすれ違いになる。ムリムリ。

で、次に勧めてくださったのがまた本社での仕事でこちらは10:00始業の17:00上がり。うんこれなら丁度いい!

朝洗濯して掃除してから出て行けるし、何なら仕事前に近くでコーヒー飲んでから行ける。帰りも前職の時とそんなに変わらない。何より東京駅直結で色々便利。魅力的。

と言うことで、話しは進み9月からその企業の本社で仕事することになりました!面白いことに、、そこは最初に面接を受けた時の転職コンサルタントの会社。

未経験職種とは言え、活かせるものは大いにあるし足りないものは積極的に補うようにして、年齢を気にする前に出来ることは何がある?と自問しながら・・・、今まで知らなかった世界(大げさかもしれないけど)を楽しんで行こうと思います。

30代、40代で新たな転職しようと決めた方、妥協しないで出来るだけ自分の希望を叶える為に、自分自身も高めていきましょう。あきらめるのはまだまだ早いです!

(8月30日追記)

□Bag再販のお知らせ□

iichiWEBSHOPに再販Bagを2点UPしました。ぜひご覧ください♪

JUGEMテーマ:人生論

12345>|next>>
pagetop