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温泉で心もきれいに



先日むすめと家から1劼らいにある温泉に行ってきました。

ここのところ疲労が溜まってましてね・・。自分を包んでるオーラが弱ってるなあと感じてました。



わたしは目で対象を確認するコンマ1秒くらい前に(感覚ですけど)周りや人の空気を感じます。

電車で近くに座っている人が超イライラオーラを出してたり、周りを気にして落ち着かない人がやたら目についてこちらも落ち着かない、とか。

力がそこそこみなぎっていて調子がいいときは、他人からの影響もそんなに受けません。



というのも・・昔から目が悪くて。

しっかり見えるまでにはガン見して2秒以上かかる。

小さい頃からよく見えないことには慣れていたので、耳をよく澄ましていました。

耳で聞くというより、頭全部ですべてを聞き取っている感じです。

頭がアンテナのようになっています。


なので、前回の記事にも書きましたが、人混みや満員電車はわたしにとってアンテナを狂わせる雷同然。
楽しく仕事することは楽しく生きること


(ギャー!人の気で窒息するぅー!)


てなふう。

場所の気を頭で受けるのです。

人の発する気は想像以上に強いです。気をほとんど発していない人も居ますが、そういう人は停滞したオーラを纏っているのでその影響はけっこう重いです。



こういったスピリチュアルな感覚をどう捉えるかは人それぞれですけどね。

人は肉体と魂で出来ていますので、どちらかが弱ってくると自然にもう一方がちゃんと警告を出します。


わたしは雑踏や気がよくない場所に居ると必ず頭が痛くなるので、自分に合う合わないがわりとすぐわかります。


長くなりましたが、そんなこともあるので温泉でエネルギーをきれいにしよう!と思ったわけです。






この頃は引き寄せの法則もほぼ定番化したみたいですね。

わたしがそれらしい言葉を初めて知ったのは、12年ぐらい前、初めてWEBをつくり、WEB間でいろいろコミュニケーションを楽しんでいた時。

ブログというものが出始め、気軽に自分のページが持てるようになっていった頃。

何となく気になるブロガーさんがいらっしゃって。

確かデザイナーさんだったかな。。デザイナーの傍らでブログを使ってコーチングをPRされてました。といっても、料金がどうの、成功法則がどうの、という記事は一つもない。

(今日はこれを道端で拾った。欲しいものはいつも自然に手に入るなあ・・)

みたいなボンヤリした(失礼)内容でした。



ちょうどその頃、わたし個人もそういった経験をしている最中だったのです。

大まかに言えば合いたい人に合え、どんどん上に引き上げられ、本屋さんに行けばピンポイントで必要な本の棚で立ち止まる、とか。

(自分ではない何か大きなエネルギーがわたしを導いてくれている)

そういった感覚と根拠のない自信、何故かわからないけど出来るという想い。


何故そんな大いなるエネルギー(宇宙の力)がサポートしてくれたか。今は確信を込めて言えます。


それは、大好きなことを夢中でやっていたから。


子供は1歳と4歳。今思うと半分狂っていましたね。

夜子供が寝たあとミシンと布、パソコンは体で覚えました。

(自分のつくるものを世界中の人に見てもらえるなんて何てすごいことなんだろう!)

初めてつくったHPも、初めてつくってHPにUPした子供服も、そして初めて注文が入ったときの嬉しさといったら今でも忘れられません。

組織の一部としてではなく、わたし個人として、何か価値を生んでそれをいいと言ってくれお金を払ってくれる。

これは本当にすごいことだ、そしてやればできるんだ、と自分への自信に繋がりました。



それからは色んなものを作りました。直感とイメージから湧いてくるものをどうにか形にしたい。

つくっては首をかしげ・・

ときにゴミ箱に捨て・・



作ってる最中はその場所に居るようで居ない、遠いどこかから長い長い手がにょきにょき伸びてきてわたしの体の一部になってつくっている、そんな感じ。

夢中になって好きなことをしていると天と繋がります。

オーラがキラキラしているので宇宙も見つけやすいのです。

オーラが輝いていないと天もなかなか見つけることができず、必要なメッセージやサポートも何も届きません。



と、そんな感じで(どんな感じ)体も心も弱っているなあ、と感じていたら温泉にいきましょう。


温泉は宇宙のパワー。体に溜まった古いエネルギーを浄化し、金、土、水、木、火、の五行といわれるエネルギーを全て備えています。

マグマ、風、土、草木、ミネラル、その自然の力が体を癒して元気にしてくれます。


サプリやマッサージも女性には外せないものの一つですが、どうせきれいになるならまず心のデトックスですよね。

負の感情から抜けられない、またはそれを浴び続ける、本意ではないことをしなければならない、、

感情が本当の意味で休まる術を、いくつ持っているか。どう見つけるか。


そこが大切ですよね^^

わたしは今のところ・・


・風呂

・音楽を聴く(一人又はイヤホン)

・草木の手入れ

・読書

・映画

・外で一人飯

・勉強(好きなことの)

・寝ること(これが一番!)


どれもこれもお一人様♪

歳を重ねたらまた変わるのかもしれないですけどね。





またまだ散文乱文になってしまいました・・

読んでくださった皆様どうもありがとうございます♪

よいエネルギーが降り注ぎますように^^








 

上半身がすっきり見える着こなし



上半身をすっきり綺麗に見せたいならトップスを選ぶ時に意識して頂きたいポイントを3つ書いてみます。
(そんなの基本よ〜〜って方はスルーしてくださいね)


まず、

・肩幅が洋服と一致していること。

肩幅と洋服の肩の縫い目が合うだけで、とてもすっきりした着こなしになります。
洋服の肩が窮屈だったり逆に大きかったりすると、体型も実際より太く見えたりその方の持ち味を半減させてしまいます。
フランスの古い映画に出てくる女優はとても美しい着こなしをしていますよね。
よく見ると肩の部分がとてもきれいに合っています。こだわるポイントとして意識してみることをお勧めします。


・袖丈は手首が出ること

女性らしさを感じさせる部分として、ヒップやバストの他にデコルテや手首の細さがあります。ヒップやバストラインを強調せずとも控えめな女性らしさが醸し出せるため、日本の女性は手首やデコルテの美しさを生かした着こなしが似合います。
和服から覗くうなじや足首は控えめながらとてもセクシーですものね。
出来れば長袖はたくし上げて七分にしたり、肘までの袖丈にすると小慣れた雰囲気も手伝ってお洒落で軽い雰囲気になりますよ。


・お腹周りが気になるなら全部隠さない

お腹や腰周りは気になる箇所ですよね〜。わたしは股上が深いと腰周りのボリュームがドドーンと強調されるので、腰の真ん中あたりにくる丈を着るようになりました。もちろん気分もありますからそればかりではないのですが、一番バランスよく見える丈がお腹の真ん中あたりだと気付きました。
裾のラインとボトムがお腹を遮断してくれるので、お腹ポッコリが目立ちにくいですよ?(それ以前にお腹をへっこませろという話ですが、、)


色々着ながらまくったり伸ばしたりしていると、(あ、なんかこの感じいいかも?)というバランスが見つかるものです。
そのバランスには正解も不正解もないですし、気に入ったならばそれが自分なりのスタイル。スタイルに流行は関係ありません。

手持ちの洋服をアレコレ触ってみながら、自分なりのスタイルを作り上げていきたいですね。






 

洋服を買うポイント



わたしの仕事は洋服に関わることなのですが、いかに日本という国が洋服を沢山売っているか、みなさんご存知でしょうか。



少し前にベストセラーになった「フランス人は10着しか服を持たない」のように、いかに少ないワードローブで自分らしいお洒落を楽しむか、という価値観が広がればとしみじみ感じるこの頃です。





お洋服を買う時、みなさんどういう基準で選ばれますでしょうか。



「あ、かわいい」「この雑誌の服かわいいなあ」「こういうの似合うかな、、」



色々な想いを抱いてお洋服を手に取られると思います。





洋服を買うのが一つの発散だったり、頑張ったご褒美に自分へのプレゼントとしてだったり、ついつい衝動的に買ってしまったり、、単純に今のワードローブに新しく買い足すこと以外に女性にとっての買い物は心の栄養でもあります。





どんなシチュエーションにしろ、自分がより自分らしく綺麗になるために洋服を選ぶのです。

もし、折角大切なお金を支払って手に入れた洋服が1、2回着ただけでもうお蔵入りになるなんてことがあるとしたらホントーーにもったいない。



買う時のトキメキ感を長くキープできる洋服を選びたいですよね。





なので、お洋服を買う際に気を配って頂きたいこととして以下の三つを書いてみますね。





・必ず試着をする

(試着後の直感を大切にしてくださいね。パッと華やいだり印象が変わったりする感覚や、体のラインが綺麗に見えること、着心地、素材の手触り、気持ちがよいかetc)



・ショップ店員の声を鵜呑みにしない

(これは店員をしてたわたしが言うのもなんなのですが^_^; 店員の立場として悪く言うことはないです。多少サイズ感がズレていたとしても、許容範囲ならばここをこうしてアレンジすればステキですよ?など色々な提案をします。お客である自分自身の軸があることが上手なお買い物の基礎とも言えるでしょう。)



・雑誌やディスプレイは現実じゃないと認識する

(みなさん街を歩いる時、雑誌に出てくるモデルさんのようなスタイルを目にすることってあまりないですよね?あの中のスタイルは究極に言えば幻想に近いです。身長や髪の色、足や腕の長さも一番洋服が綺麗に見えるような体型やシチュエーションで撮影します。私たちはみな体格も年齢も違いますから、同じ洋服が雑誌の世界と同じように着れることはないですし、むしろ皆同じになったらコワイですよね。ですから試着を経てみて、自分が着るとこんな雰囲気になるんだな、と知ることは大切なお洒落の一歩になることでしょう)







自分を知ることは簡単じゃないのですが、何よりも合わない洋服を買ってしまうことに対し、諦めてもらいたくないのです。



(こんなもんか、、)ではなく、(これこそ私に相応しい!)と妥協のないお買い物をして欲しい。





そうやって目を肥やし、自分らしさを発見していくことが大人のお洒落だと思います?



店員も試着を迷惑だなんて思いませんし、色々回って見てるんです〜とか言えば買わされそうと思う必要なんてありませんから。



中には試着は面倒くさいと思う方もいらっしゃいますし、洋服を見る目を養いたいという方にはどんどん色んな服に袖を通して頂きたいな。





近いうちお買い物に行った時は遠慮せずじっくりお洋服を吟味してみてくださいね。













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