September 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

秋に想う

 

 

広い公園が近くにあるので、天気のよい平日などは最高です。ワンコを散歩させてるおじさん、小さいお子ちゃまを連れたママがまばらに居るぐらい。仕事に意識が向かいすぎて、何かの型にすっぽりはまってしまうんじゃないか・・・自分が自分じゃなくなってしまうんじゃないかって。多分、それはある種の成長と言えるとは思うのだけど。

 

 

あなたにとって、人生とは何ですか?

 

 

こう問われたら他の人はどう答えるのかな?すごく聞いてみたい。色んな答えがあると思うけど、きっとそんなことは考えたこともないっていう人もいると思う。

 

ふと、この頃よく脳裏をかすめていく感覚があって、それは本当にごく日常の一コマでのこと。天気のよい日に薄手のカーテンが風にゆられて気持ちよさそうだったり、美味しいスイーツを買ってきて一口目を口に入れた時のあの幸福。

 

幸せってそういう感情をその瞬間味わうことだなあと。

 

 

 

喉元過ぎれば熱さ忘れる、ってわたしの為にある言葉なんじゃないかと思うのですが、やれ嗅覚がなくなった、やれ子供がアレルギーだ、やれ仕事漬けで大変だ、やれ息子が大反抗期だ、ってギャンギャンしていたのが今は落ち着いた日常を送れている。

 

ああ、時は過ぎるんだなあ。。。いくら現実に刃向ってワンワン吠えていても、時は過ぎていくんだなあ。

 

 

平日の公園って、時間に縛られていないでしょ。ゆったりのんびり過ごしたい人、喧騒から距離を置きたい人。常に時間と一緒に動いていると、自分まで時計の針になってしまったかのように、ぐるぐる止まらなくなっちゃうんだよね。常に動いてないと落ち着かなくなってきちゃって。ま、そういう時もあっていいのだけど、ずっとそれが続くと酔ってしまう。

 

 

とそんな感じで、忙しかった9月の余波はきれいさっぱり落とすことができました。

 

 

秋と言えば読書ですね。本を読んで眠くなったら昼寝して、起きたら何か食べてまた本を読んで・・ってしたい。。あ、してるか。

 

今読んでるのは森茉莉さんの本。森鴎外の長女。大正時代の東京の食堂のこと、大の西洋飯好きだったようでパリでも18歳の頃一年暮らしているので、当時のパリ(巴里という字も好き)の大衆の食事事情が愛情たっぷりに描かれていて、とてもおもしろい。

 

それに森茉莉さんは50歳を過ぎて作家になったのだそう。感性が瑞々しい人はきっとずっと死ぬまでそうなんだろうなと思う。

 

 

この前買ったのがこの2冊。右は新刊。

 

紅茶と薔薇の日々・・だなんて何て憎いタイトルを付けてくれたのでしょう。これを買わずに居られると思って?(誰やねん)しかも何と絵の素敵なこと・・

 

伊丹十三さんのこの本は前から読みたいと思ってたもの。こういう一昔前に外国を彷徨った人の体験記って、絶対おもしろいでしょ。時代も違う、国も違う、その時代のその国に本を読んでる間タイムトリップするみたいで。

 

 

 

 

鈴虫の音色を聴きながら、読書といきましょうか。  間もなく眠くなりますよ・・

 

 

 

 

娘がよく焼いてくれるクッキー。これがすっごく美味しいのです。母は何も教えることはございませぬ。。。

 

 

温泉で心もきれいに



先日むすめと家から1劼らいにある温泉に行ってきました。

ここのところ疲労が溜まってましてね・・。自分を包んでるオーラが弱ってるなあと感じてました。



わたしは目で対象を確認するコンマ1秒くらい前に(感覚ですけど)周りや人の空気を感じます。

電車で近くに座っている人が超イライラオーラを出してたり、周りを気にして落ち着かない人がやたら目についてこちらも落ち着かない、とか。

力がそこそこみなぎっていて調子がいいときは、他人からの影響もそんなに受けません。



というのも・・昔から目が悪くて。

しっかり見えるまでにはガン見して2秒以上かかる。

小さい頃からよく見えないことには慣れていたので、耳をよく澄ましていました。

耳で聞くというより、頭全部ですべてを聞き取っている感じです。

頭がアンテナのようになっています。


なので、前回の記事にも書きましたが、人混みや満員電車はわたしにとってアンテナを狂わせる雷同然。
楽しく仕事することは楽しく生きること


(ギャー!人の気で窒息するぅー!)


てなふう。

場所の気を頭で受けるのです。

人の発する気は想像以上に強いです。気をほとんど発していない人も居ますが、そういう人は停滞したオーラを纏っているのでその影響はけっこう重いです。



こういったスピリチュアルな感覚をどう捉えるかは人それぞれですけどね。

人は肉体と魂で出来ていますので、どちらかが弱ってくると自然にもう一方がちゃんと警告を出します。


わたしは雑踏や気がよくない場所に居ると必ず頭が痛くなるので、自分に合う合わないがわりとすぐわかります。


長くなりましたが、そんなこともあるので温泉でエネルギーをきれいにしよう!と思ったわけです。






この頃は引き寄せの法則もほぼ定番化したみたいですね。

わたしがそれらしい言葉を初めて知ったのは、12年ぐらい前、初めてWEBをつくり、WEB間でいろいろコミュニケーションを楽しんでいた時。

ブログというものが出始め、気軽に自分のページが持てるようになっていった頃。

何となく気になるブロガーさんがいらっしゃって。

確かデザイナーさんだったかな。。デザイナーの傍らでブログを使ってコーチングをPRされてました。といっても、料金がどうの、成功法則がどうの、という記事は一つもない。

(今日はこれを道端で拾った。欲しいものはいつも自然に手に入るなあ・・)

みたいなボンヤリした(失礼)内容でした。



ちょうどその頃、わたし個人もそういった経験をしている最中だったのです。

大まかに言えば合いたい人に合え、どんどん上に引き上げられ、本屋さんに行けばピンポイントで必要な本の棚で立ち止まる、とか。

(自分ではない何か大きなエネルギーがわたしを導いてくれている)

そういった感覚と根拠のない自信、何故かわからないけど出来るという想い。


何故そんな大いなるエネルギー(宇宙の力)がサポートしてくれたか。今は確信を込めて言えます。


それは、大好きなことを夢中でやっていたから。


子供は1歳と4歳。今思うと半分狂っていましたね。

夜子供が寝たあとミシンと布、パソコンは体で覚えました。

(自分のつくるものを世界中の人に見てもらえるなんて何てすごいことなんだろう!)

初めてつくったHPも、初めてつくってHPにUPした子供服も、そして初めて注文が入ったときの嬉しさといったら今でも忘れられません。

組織の一部としてではなく、わたし個人として、何か価値を生んでそれをいいと言ってくれお金を払ってくれる。

これは本当にすごいことだ、そしてやればできるんだ、と自分への自信に繋がりました。



それからは色んなものを作りました。直感とイメージから湧いてくるものをどうにか形にしたい。

つくっては首をかしげ・・

ときにゴミ箱に捨て・・



作ってる最中はその場所に居るようで居ない、遠いどこかから長い長い手がにょきにょき伸びてきてわたしの体の一部になってつくっている、そんな感じ。

夢中になって好きなことをしていると天と繋がります。

オーラがキラキラしているので宇宙も見つけやすいのです。

オーラが輝いていないと天もなかなか見つけることができず、必要なメッセージやサポートも何も届きません。



と、そんな感じで(どんな感じ)体も心も弱っているなあ、と感じていたら温泉にいきましょう。


温泉は宇宙のパワー。体に溜まった古いエネルギーを浄化し、金、土、水、木、火、の五行といわれるエネルギーを全て備えています。

マグマ、風、土、草木、ミネラル、その自然の力が体を癒して元気にしてくれます。


サプリやマッサージも女性には外せないものの一つですが、どうせきれいになるならまず心のデトックスですよね。

負の感情から抜けられない、またはそれを浴び続ける、本意ではないことをしなければならない、、

感情が本当の意味で休まる術を、いくつ持っているか。どう見つけるか。


そこが大切ですよね^^

わたしは今のところ・・


・風呂

・音楽を聴く(一人又はイヤホン)

・草木の手入れ

・読書

・映画

・外で一人飯

・勉強(好きなことの)

・寝ること(これが一番!)


どれもこれもお一人様♪

歳を重ねたらまた変わるのかもしれないですけどね。





またまだ散文乱文になってしまいました・・

読んでくださった皆様どうもありがとうございます♪

よいエネルギーが降り注ぎますように^^








 

上半身がすっきり見える着こなし



上半身をすっきり綺麗に見せたいならトップスを選ぶ時に意識して頂きたいポイントを3つ書いてみます。
(そんなの基本よ〜〜って方はスルーしてくださいね)


まず、

・肩幅が洋服と一致していること。

肩幅と洋服の肩の縫い目が合うだけで、とてもすっきりした着こなしになります。
洋服の肩が窮屈だったり逆に大きかったりすると、体型も実際より太く見えたりその方の持ち味を半減させてしまいます。
フランスの古い映画に出てくる女優はとても美しい着こなしをしていますよね。
よく見ると肩の部分がとてもきれいに合っています。こだわるポイントとして意識してみることをお勧めします。


・袖丈は手首が出ること

女性らしさを感じさせる部分として、ヒップやバストの他にデコルテや手首の細さがあります。ヒップやバストラインを強調せずとも控えめな女性らしさが醸し出せるため、日本の女性は手首やデコルテの美しさを生かした着こなしが似合います。
和服から覗くうなじや足首は控えめながらとてもセクシーですものね。
出来れば長袖はたくし上げて七分にしたり、肘までの袖丈にすると小慣れた雰囲気も手伝ってお洒落で軽い雰囲気になりますよ。


・お腹周りが気になるなら全部隠さない

お腹や腰周りは気になる箇所ですよね〜。わたしは股上が深いと腰周りのボリュームがドドーンと強調されるので、腰の真ん中あたりにくる丈を着るようになりました。もちろん気分もありますからそればかりではないのですが、一番バランスよく見える丈がお腹の真ん中あたりだと気付きました。
裾のラインとボトムがお腹を遮断してくれるので、お腹ポッコリが目立ちにくいですよ?(それ以前にお腹をへっこませろという話ですが、、)


色々着ながらまくったり伸ばしたりしていると、(あ、なんかこの感じいいかも?)というバランスが見つかるものです。
そのバランスには正解も不正解もないですし、気に入ったならばそれが自分なりのスタイル。スタイルに流行は関係ありません。

手持ちの洋服をアレコレ触ってみながら、自分なりのスタイルを作り上げていきたいですね。






 
12>|next>>
pagetop