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怒涛の3か月

 

いやあ、怒涛の3か月を過ごしてました。

 

久しぶりのブログでドキドキします。

 

 

今年入ってすぐパソコン学校に通い始め、ひたすらPC周りの術を詰め込んでいました。

 

いや、ほんと、こんなに何か頭に詰め込んだことってなかった。

 

ワードとかエクセルとか、基本的なビジネススキルがですね。まあ自信がなかった訳です。使ったことほぼないから。

 

それで今後の自分の人生を考えた時に、ここでいっちょバシッとPCスキル付けたろうやないかと。笑

 

その辺のマイクロソフト関連はほぼ使ったことがない。にも拘わらず、中級クラスを選びました。多少の無理は承知でね。

 

 

初日、2日、3日が過ぎ。正直(ついていけないかも・・・)と焦りはじめ、家に帰って復習。

 

しかし一日中知識の詰め込みをした頭はすでにオーバーヒート。バッタンキューです。

 

 

そんな知恵熱の出る日々を送るうち、次第に自信が付き始めました。(あ、なんかいけるかも)という気がしだし、

 

MOSワードエキスパート受験。これが何と私と受験会場のお姉さん双方の間違いにより、エキスパートではなく

スタンダードを受験してしまうという珍事に。

 

(おっかしいなー、、見たことない問題ばっかやないかい。あれだけ模擬問題やったのになあ、、

 

え、やっぱそんな甘いものじゃなかったってこと??  はい、出直してきます。。)(´・ω・`)

 

結果を目にし、結構凹んだわけです。

 

しかし何か悶々としたまま一週間が過ぎ、リベンジするべく散々やった模擬問題を更に散々やり込んでいたとき

 

ふと出題範囲の確認をしたら、全然違う出題範囲の試験をやっていることに気が付きました。

 

(あれ、わたしってバカなの?)心からそう思いましたね。試験受けてる途中で普通気が付くだろうよ。

 

結果再受験させてもらい、きちんと合格できました。ニコ♪

 

 

合格の心地よさに味をしめ、受験するつもりは当初なかったITパスポートも受けることに。

 

ITやPC周りに明るい人にはそこまで難しくないかもですが、出題範囲が広く、やたらめったらアルファベット3、4文字の略語が頻発してきます。苦手な人はアレルギー並に受付けないでしょう。

 

右脳優位でOSスキルの浅い私だからこそ、合格すればマルチな能力が身に付くはず!そう自分を鼓舞し、2週間平均一日3〜4時間詰め込み猛勉強。結果、合格することができました!難易度はそう高くないと言われているものの、合格率は40〜50%。一応国家資格です。結構、知らずに使っていたWEBやネットワークの知識が深まってそれも良かったです。るん。

 

 

そう、そんな感じでここ数か月ワード、エクセル、パワポ、アクセス、HTML、VBA、Iパス、等々必死で学んだのは転職を有利にする為!

 

2月ぐらいから勉強と合わせて転職活動をしています。まあ、お察しのことと思いますが、40超えてくると厳しいですね。書類ではじかれる率高い上、未経験だとしたら問題外。

 

そう理解した上ではからずともデザイナー職に10数社応募しました。ええ、実務経験なしです。普通無茶です。でもやりたかったから。きっといい仕事してみせる!という気合いだけはあった。その10数社応募したうち、2社面接に呼んで頂きました。

 

一社は以前から知っているお店で世界観に惹かれ、過去の作品等送って後日面接者3名でグループディスカッション。以下お題。

 

お題その1・30分で仕事する上で大切なこと10項目に優先順位を付け、代表者が発表してください。すべて自分たちで進行してください。

お題その2・今季秋冬のコレクションのテーマとアイテムを数点発表してください。

 

ね、どうですか。グループディスカッションて何ですか?って尋ねてしまったのは私だけではなかった。他の男性一名(デザイナー歴20年以上)は(ええ??)ってな表情を浮かべ、他女性一名(業務委託のベテランさん、この方かわいらしかった)も、(ええー!)って包み隠さず動揺してらっしゃった。

 

そこはでもみなさん大人で、ちゃんと話合いを進行しつつお互いの人物像を探りつつ、うろたえつつ、沈黙しつつ、ちゃんと発表しましたけどね。そもそもここに企業デザイナーの実務経験一切なしのわたしが居ていいんだろうかと。でも少なくとも何か期待して頂いたわけですからそこは嬉しかった。

 

 

そう、もう一社面接に呼んでもらった会社は都内の中小アパレル企業。この面接の日、電車が遅延して面接に遅れてしまった。もちろんその旨連絡はしたけど、それ以前に日時の確認メールをした際に返信がなく、何か良い感触ではないなと思っていた。

そしたら面接で思い切りぶった切られました。あはは。うん、余程に食わないものがあったのだろう。

直で社長面接だったのですが、これまでの経歴にそれはもう刃を刺しまくり、終いにはどこに行ってもダメだとまで言ってくれました。すごいよね、会って数分でそこまで言い切れる眼力の持ち主ってなかなか居ないよ!

 

ここで受け身になる私ではなかった。一通り聞く方に徹したあと持論を展開し、「そのお言葉は正直心外です」と言ったところ「ほう、そうかな?」ってケンカ売ってるとしか思えないでしょー。今思うと超絶な圧迫面接だったが、そうそう一社長さんと持論を交わすなんてないし良い体験談の一つになった。結果、そういう考えも一つだと思うけど、うちには合わないという体で面接は終了。

 

それからいくつか面接を受けていて、今更ながら思うのは面接が苦手ってこと。今更何を・・って感じだけど苦手だわ。ほんとーに。ポイントをいかに簡潔にわかりやすく伝えるかって部分もうまくいかないし、しかも築地の競りのような感覚。お互いが値踏みし、まあゆるい部分もあるけど知らない者同士がお互いの価値を探るって、改めてリスキーだ。

 

40代過ぎたら転職はキツイという話は間違っていないと思うけど、それに自分を当てはめて(やっぱりなー、とか、これぐらいでもういいか、)と守りに入ったらそこでオシマイ。日本は世界に比べ若年信仰が行き過ぎてるから、一般の転職市場で普通に活動してたら普通に不利になるだけだと思う。

 

そこで武器になるのは経験で蓄えた落ち着きや知恵、それに新しいものを吸収する意欲と思考を持っていたら強い。

わたしが先日受けた企業の面接でもそれをアピールした。感情をコントロールできること、学びに貪欲であることなど・・

 

この企業は世界中でほぼ知らない人はいない。革新的であるところに常々魅力を感じていた。二次面接まで何とか進み、

こみあげる緊張とせめぎあいながら挑んだ面接。

 

しかし待っていたのはまたも圧迫面接!圧迫というか、やる気がなさすぎるのか、冒頭から眠そうなオーラで一瞬たじろいだ。

 

(いや、まてよ。冷静でいられるかを見ているのだな、うんきっとそうだ。よしそうくるなら・・)なんてプラスに受け取って自分を落ち着かせようと勤めたが、自己紹介がもう崩壊してしまった。あえて言い訳をさせてもらえるなら、(ふーん。こんな資格使わないっすけどねえ)って、そんな風に切り替えされたことないからっ。(あー、何聞こっかな〜、、眠)わたしは自分の中で(あえてやってんだな。あえてだよ、あえてとしか考えられん!こんな失礼なのあってたまるかーっ)

 

最後まで結局謎を抱えたままその面接は終わり、結果はお祈りメールが返ってきました。駄菓子菓子、一体何だったんだろう。ちょっと病んでた?面接しすぎて脳が麻痺しちゃった?しかしいまどき圧迫面接なんて辞めてほしい。意味ない。最初から採る気ないなら面接上げなくでいいわ。精神衛生上、大切な人生を裂く意味でもよろしくなーい。

 

ということで引き続き素敵なご縁があることを期待して、転職活動がんばりまーす!

 

ここまで読んでくださってどうもありがとうございましたkirakira

 

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