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バカンスと徒然草

 

気が付けば12月になっていました。今年の時の経つ速さといったら一体何でしょう・・・。

 

今している仕事も、紆余曲折を経ながらどうにかこうにかベースが出来てきたかな?というところです。半年を経て思うこと。様々な価値観を持った人が同じスタート地点に集まると(それもある程度経験を積んだ)こうもエゴが出てしまうものなの??外資だからこそとも言えなくないですが。

まるでまっさらな紙の上で色んな色の絵の具が飛び散って、一向に作品にならない・・・みたいな感じは否めません。

いずれ個々の色がグラデーションを作って綺麗なマーブル模様を描けたらいいのですけどね。

 

コミュニケーションって、相手をジャッジすることでもただ話せばいいってものでもなく、言葉の中から相手の在り方を知ることだと私は思っています。(どう、元気?)でも充分伝わることはある。

人と人の関係において、初めから経歴や年齢、社会的地位という偏った色めがねをかけてしまうと、自分にとってとても大切なものを見落としてしまう。

 

 

この頃は、世の中の流れが一層早くなった気がします。身の周りの物に対するこだわりや価値観が、均一化され更にうすくなってきている。解りやすいもの、皆が認めているもの、人にケチを付けられないもの・・そういうものはお金を払ってまで、皆本当に手に入れたいものなのだろうか?

大きな商業施設の中を休日群れになって歩く人たちを見ていると、そんなふうに感じずにはいられない。

 

 

 

そんな日常のノイズを掻き消すのは・・・バカンス!ですね!!

冬は何処にいこうかなあ・・。近くでいいので温泉と畳のある旅館でゆったりしたい。。ちなみに今年の夏は白馬へ行ってきました。山小屋風のロッジで山を見ながら、ひたすら、ただひたすら本を読んで寝てました。

 

 

 

息子を家に置き去りにし(笑)、娘とゆっくり過ごしました。娘とはほぼアホな話をしてお互いがつっ込み合う・・という、人様にはとてもお聞かせできないやりとりが主流。落ちも何もない中に笑いを見つけ再びつっ込むという・・もはやえせ芸人。(ごっつええ感じと電波少年で大人になれて良かった!笑) 

 

例えば娘の得意技。"いいまつがい"

 

娘「そういえばさあ、この前学校の終わりに先生がさあ。なんかお茶の間を濁してさあ・・」

私「へ。先生がどうやったらお茶の間を濁せるのよ?」

娘「なんかほら、話の最後にごにょごにょ話を逸らすことあるでしょ?あんな感じになってさ。」

私「やだ。学校の先生にお茶の間なんか濁されたくないわ〜!」

 

・・よそで使う前に発覚してよかった、という言い回しを娘は沢山保有していて、どれも刺さる!(笑)いやいや、ちゃんと正しく覚えてよ!

 

 

話を戻して、、泊まったロッジはルポゼ白馬さん。地元産の野菜やお肉を使ったフルコースが本当に素晴らしかった。地元産のワインがまたどれも美味しく、油断するとするする進んでしまう。。グラスとはいえ、決して安くはないのでセーブしたものの、願わくば各種ボトルで買いたかったなあ。サービスも快適で、ホスピタリティを感じるおもてなしとほどよい距離感を提供してくれました。

 

 

 

 

転地療養とはよくいったものですね。

 

家事と仕事で一日が埋まる日々が続くと、どんどん不機嫌顔の子供の自分が出てきて(どこか行こうよ!好きなことして遊ぼーよっ)とプリプリ言い出すものですから、好きなことして遊ぶ時間と自由になる時間は欠くことができないし、むしろ好きなことをする為に仕事をしているとも言える。

 

 

 

 

今年も残すところわずか。一年がんばった自分を褒め、また支えてくれた子供達やお世話になった皆様に感謝致します。

 

どうぞ良い年末をお過ごしください。

 

 

 

 

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