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映画から学ぶスタイル






久しぶりに公園で裸足に。





こうすると色んなものを大地が吸い取ってくれて、力ももらえる感じがする。





最近ではアーシングが脚光を浴びてきて、とてもいいことだと思う。みんなもっと大地と触れあって体を地球と繋げられたらね、色んな不具合がよくなっていくんじゃないかなー。









で、全然関係ない話なのですが、むすめの高校の制服のベストをね、百貨店に取りに行って。



わたし、ベスト大好きなんです。









ちょっと拝借しました。













悪くないでしょ? (どっからかコスプレとの声が・・)





ネクタイとベストは娘の制服に白シャツ、チノパン、フラットパンプス。ヒールのあるパンプスでも素敵。





こういう格好が一番好きなんだよなあ。。作りすぎない、力の抜けたユニセックスな感じ。



こういうコーデの時は、肌感がきれいに見えるようツヤっぽくしたり、ちょっとチークで色を足したり。



バッグはオレンジとか赤がいいな。





ベストはスタイルを引き締めるのにすごく使えるんです。





シャツの一番上のボタンを開けて、袖は適当に捲し上げ、きれい目のパンツなら知的に、ふんわりフレアスカートならコケティッシュに、チェックのパンツならブリティッシュに、ガウチョパンツなら今風に、とコーデも広がる。





で想いだしたのが、ダイアンキートンのこのコーディネイト。







アニーホールのワンシーン。時代を経ても、廃れないどころか、今にない新鮮さがあって、本当に昔の映画からは学ぶことが沢山。









いつも白シャツをよく着るので、それを基準にイメージしたり、制作しています。



先日制作した新しいバッグも、白シャツに、チノパンに、ローファー、スニーカー・・そんな大人なカジュアルをイメージして作りました。









白シャツと一口に言っても、ほんの少しのデザインや大きさ、素材の違いで全然雰囲気が変わるので、そこがまた奥深くて好きです。



わたしがつくるバッグは割と小ぶり。何故かというと、大きくて丈夫で機能的なバッグは良いものが沢山あるからですね。単純です。イメージしているのは、スタイルを持った女性。生き方でも、ファッションでも、考え方でも、その人だけのオリジナルなものが現れている女性。



人の意見に惑わされることなく、自分の直感に正直な人。だからその人がもつものが一人歩きするなんてのはダメ。控えめで、でも何処かちょっと違う何かがあって。











昔のフランス映画に出てくる女優はみな小さいバッグを持っていて。





カフェに入って、おもむろに煙草を取り出し、火をつける。





そんな言葉のない場面は何とも素敵です。







これはジャンリュック・ゴダールの「男性・女性」の中のワンシーン。



歌手志望のシャンダルゴヤがとてもキュート。何とも言えない、エレガントさが漂っていて・・









最近映画を全然観ていないので、何か借りてこようかなあ・・。





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JUGEMテーマ:映画とファッション

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