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人生の意味 〜野菜とともに

 

ナスが実ってきました。毎朝成長を眺めるのが癒しとなっておりますー。。植えた時→ナスとピーマンインドの布

 

 

物言わず見るものを癒してくれる存在に、日々エネルギーをもらいます。

 

 

 

 

ここ最近、どうしてか同じ職場の人の相談事に耳を貸すことが多い。

 

それも自分が通ってきた出来事に似通っておるのです。一人じゃなく、相談されてるのは数人なのですが、自分が経験あることだと普通に実態を掴んだ言葉になるもの。逆に、まだ20代仕事上で付き合いも浅くよく知らない人に向かってそれはそうでこれはこうで〜って、(お母さんが精神的な病を抱えてらっしゃりどう対処したらいいかという話)言ってる自分が何かイヤでして。

 

家族が協力的じゃなく、お母さんは自分に全て委ねている状態だそう。それが原因でシフトにも影響して周りに迷惑がかかっている状態。(どうしたらいいのか解らないんです・・)と現状をまわりに伝えるものの、自分で動こうとする様子がなかったんですよ。

 

誰かが何とかするんじゃないか?って雰囲気しか感じとられず、一体どうしたいのかがさっぱり解らないものだから、いい加減呆れたわたしは「あのさ、放っておいて良くなることなんて言っとくけどないよ?何かお医者さんに相談するとか、誰かしらに助けを求めないと。誰も手取り足取り面倒なんて見てくれないよ。」

 

当たり前のことですよ。他の家族が冷たいからと言ってグタグタ(入って間もない上、職場の人に家庭のすったもんだを聞いてもらうなんて甘。)言ったところで何一つ良くなりませんでしょ。聞かされる側の負担、接客業なら解ると思うけど、お客様の知りもしない家族の自慢話や不平不満を笑顔でずっと聞いてなきゃいけない心労。ドッとくるじゃないですか?だからあなたがそうやってお店のスタッフに家庭のことをノンストップで話すこともそれと同じってことですよ。

 

ってことまで伝え。

 

 

ふと、

 

 

(あれ、わたしって何?)

 

 

と我に返り、「なんかわたしおばさんみたいじゃない?アハハ〜」

 

 

って切り上げようとするのですが、「いえ!もうすっごい為になります!」などど言われると

 

 

(マジ勘弁してェェ〜〜 好きにすればァア〜〜)

 

 

って逃げたくなってしまう。。

 

 

接客していてもすべて鵜呑みにする人が苦手なんです。。

 

自分の経験と知識で造られたスタンスやポリシーがある人は、割と自分のやり方なり考え方なりを伝えても取捨選択して網にかけてくれるのでディスカッションやコミュニケーションが意味のあるものになるのですが、自分の軸が無い人、薄い人、自分の弱さなりと向き合ったことがない人はどうも宙を掴むような時間になる。その時「へえ!そうなんだ!」と驚いたとしても、次の日には何に驚いたのかさえ忘れ、無防備(確固たる価値観を養うには経験が必要)に近い状態でまた日々の情報にさらされ、主枝じゃなく、側枝ばかりが育ってしまったトマトみたいに実が出来なかったらイヤでしょうが!(書いてててよく解らなくなってきた)

 

 

 

 

 

他にも離婚の相談事とか、メンタルの相談事とか、仕事に飽きちゃった系の話とかとかとか。

 

 

一体何でしょう。

 

 

先日は満月と夏至が続き、宇宙エネルギーが新しい流れに向かってシフトしたようですね。

 

 

 

ふわ〜っと、ここ最近の自分の感情や、今まで楽しめていたものが楽しめなくなっていること、新たに学んでいることにとても興味を覚え、惹かれていること、これからの時代の流れ、向かっていくべき方向、自然とのこれからの関わり方・・

 

色んなことをふわっと丸めて、空に放つような感覚でいたら、ああ、やはりわたしはいかに自分を最大限に生かした生き方をしていけるか、ここに一番興味と関心があるんだなと再認識。自分が自分の生きたいような生き方をすることを第一優先とすること、自分と世間一般の価値観の間で迷子になっている人に、もしよければ何かしらのきっかけなり、気付きなりを得てもらえたら・・・後は知りません♪というスタンスと。

 

何より今後最も掘り下げていきたいことは、自然と共に生きること。それから全てをホリスティックに捉えていくこと。

 

 

病の出所は一つなのに、その症状は体の至るところに出る。

 

腰が痛めば形成外科、頭痛が治まらないので脳外科、皮膚が荒れて痒くてしょうがないから皮膚科に、とこういった治療方針を念頭にすると、葉っぱばかりに薬剤をかけて根っこは放置するのと同じ。実がなるどころか、株全体が枯れてしまいます・・(どうしても繋げたいわけじゃないですよ)

 

iPhoneImage.png

 

 

自分の言葉に自分が納得できるか否か、しっくりくるかって部分で勉強不足をひたひたと感じる為、そういった分野を学びたいと思い現時点は出来る範囲で勉強中。

 

自分の言葉や伝える内容が、何かしらの世の中を良くするものになるんだったらやりがいもありますし、これをしたらどうなるんだろう〜的な子供の好奇心レベルと同じでもあります。

 

 

トライ&エラー。何かビジネス染みててあまり好きな言葉じゃないですが、

 

人生は挑戦と失敗と学びと達成で、あとは好奇心があればなかなか充実した人生になるんでしょうね。

 

 

 

 

今日もつらつらと書いてしまいました。読んでくださってありがとうございます。

 

 

 

 

ナスの収穫が楽しみだあ。。

 

 

 

 

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6/24 加筆

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下今読んでる本からのメモ書き。

 

 

古代の賢者たちは、わたし達が前世で学んだこと全てをもって混成に生まれ変わるのだと説いています。しかしかなり悟ったものでなければ、生まれ変わっても全てを忘れています。人生の目的やこの世で必要とする経験は、わたし達のカルマにエネルギーの形で組み込まれているのです。

 

そのためわたし達はあらゆるタイプの人々や、職業、状況といったものに引き寄せられるのです。さらに賢者たちは、私たちが生まれる前にすでにこの世の全てを選んでいると言います。つまり、私たちの両親、身体のタイプ、そして経験などです。こうしたことに私たちはほとんど気付かずにいますが、究極の人生目的が『気付いて奉仕すること』だという理解に達すると、それを行うのにふさわしいものを創造していく方向に引き寄せられるのです。

 

こうなるとある程度自分というものが解り始めてきます。この点に行きつくまでは、私たちは過去の経験に振り回されたエゴの心の命令に、自動的に反応させられてしまうのです。

 

この世では何かが起こると、その意味について私たちは判断します。すべての出来事は過去の似た出来事の照らし合わせ、そのに知恵を加え、次なる新しい状況に適応します。私たちのエゴの心は、たえず判断を下し、評価をする機会のようなものです。

 

 

 

 

 

JUGEMテーマ:人生論

今を生きる



初収穫!

みるみる育ち、第1子を収穫しました。

ピーマン、ずっと買ってきたけど家でも出来るなんて、、当たり前の価値観をシフトしてくの、たのしい。


毎日ご飯つくりや洗濯掃除、仕事やらあらゆる場所場面でそれに応じた自分で居ることに、退屈になることがある。

タイマーで動いてるような、キッチリ枠にはまっていくような。

そういう枠は自分で壊してくしかないのだ。


決まったことを決まったようにやることで得る達成感より、決まっていないことを自分で作り上げていく喜びの方が断然ワクワクする。


今を生きる、という言葉。確か中学生の頃教科書に載っていた。

あの時はよく意味が分からなかったけど、すごく大切なことなんじゃないかと忘れないでいた。


わたしは2011年頃まで殆ど頭を使わないで生きていた。今が楽しいことが一番。未来のことなど誰にも解らぬ。いつ死ぬかも解らない。今をいつかの為に棒にふりたくない。

楽観。大まかに見てなんとかなるさ〜ハハハ〜のスタンスだった。

その頃、フランス語の勉強を始めたことが怠けた頭を覚醒させるきっかけに。

スカイプの先の先生は私が普段頭を使ってないことをいち早く見抜き、レッスンの最初はフランス語で時間の計算をさせられまして。

頭から煙が出ました。笑

ただでさえフランス語の数字は面倒なのに、何分後は何時?それはいつ?それって何分前? ヒィ〜

オタオタしつつ、褒められたいが為に予習もしてちゃんと言えるようになりました。


で段々フランス語が面白くなってきて。勉強が楽しい〜。

その頃、わたしの左脳がようやく重い腰を上げたんです。それまでは直感的に、あまり頭を使わないようにしてました。

頭で考える、とゆうのは今を離れること。今じゃない、ここじゃないものにフォーカスすること。それも自分という、限られた世界の中であちこち移動すること。

今を生きること。それは体で感じること。

今、確かにここに存在すると感じられる豊かな感覚、じゃないでしょうか。


フランス語を始めてからは常に何かしらの勉強をしておりますが、左脳が優位になるほど右脳が影をひそめていきます。

これは個人的な経験としてそうなんだと思ってます。


don't think you can feel.


考えるな 感じよ


今の自分へ。頭を使うクセをそろそろ治そうよ。









ナスとピーマン インドの布







我ら家族、将来は半自給自足生活をしたいねえ(記事→手間をかけることの豊かさ)と語り合ってから間もなく植えたきゅうりとナスに花が咲きました!



植えつけてから毎朝お水をあげて(よしよし♪)と葉っぱを愛でてると、一日ではっきり目に解るほど成長しているんですよ。子供に前ほど手もかからなくなった分、野菜に愛情をかけようかと思うきょうび。かわいいなあ。。









可愛いと言えばこちらのポストカードも〜









ね?かわいいでしょ〜? こちらはインドの木版プリント布admiさんのカード。にじ画廊で来月個展をされるそうですよ。



下から2番目右から2番目の柄をブックカバーに使わせていただいてます。一つ一つの柄がハンドプリント。かすれ具合とかインクの滲み方とか、手仕事の温度が伝わってきて愛おしくなってきます〜







そして・・ふふふ。admiさんの布が先日届きました。カードの一番上の柄ですね♪



写真にあるように、このプリントは木版を使ったインドの伝統技法。手掘りの木版を、色ごとに一押し一押しすることで柄が生まれます。天気や水質によっても出来上がりが変わるそうで、何だか自然と人との共同作業から生まれたような・・自然と共存しているようで、とても好きです。





日暮里にヒューモンガスという実店舗もあります。取扱い店です。







渋い作りながら店内に入ると素敵な布が沢山!パーツも手のぬくもりを感じるものばかり。







さあ、布も届いたのでということで、ブックカバーを仕上げました。







ステッチのみのシンプルなブックカバー。中は花柄にしたくて、このadmiさんの布を使いました。











今日は何気に花繋がりでございます。





花はいいですね。花を見て、きれいと思う。何も理由なんていらないです。





花はいいですねえ。





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JUGEMテーマ:花のある暮らし

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